私達はきのこの未知と可能性を科学し、これからも食の安心と里山の環境保全に貢献し続けます

原木栽培用 弊社種菌のご紹介

(オガ菌):
種菌をオガ屑に培養したものです。植菌には専用の植菌機等が必要になりますが、菌体量を自由に調整することができます。
また、植菌穴には溶かした蝋で封をする、封ローを行い栓をしますので、植菌穴から良質のキノコの発生が望めます。
弊社のオガ菌は厳選された培地と独自の培養方法により、植菌穴発生がより確実なものになっております。原木の木肌も選びません。
菌まわりが早いので、植菌したその年の早期発生が望めます。

(駒菌):
種菌を木駒に培養したものです。原木にドリルと錐等で穴を開け、そこに駒を挿し込み木槌などで打ち込んで植菌します。
植菌作業は簡単ですが、発生は樹皮が充分腐朽してからでないとできないため、植菌後2夏が経過してからとなります。
管理が簡単で伏せこむ場所を選びません。
キノコは樹皮から発生します。


(成型菌):
ハンマー等不要の手で簡単に植えられるようにオガ菌をブレット状にしたものです。発泡材のフタが付いたフタ付成型菌と、フタなし成型菌があります。オガ屑菌同様に、早期発生が望めます。
樹皮の厚さ・硬さに関係なく、良質のキノコが採れます。
菌体量が多く、活着力が優れているので、初めての方でも榾木作りが上手くいきます。
フタ付成型菌:植菌穴からの発生がオガ菌に劣ります。フタなし成型菌:オガ菌同様、封ローで仕上げます。

 


名水きのこの里


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