私達はきのこの未知と可能性を科学し、これからも食の安心と里山の環境保全に貢献し続けます

F312(菌王1号) 

周年性。品種特性の安定性は抜群。

 

早くから高収益が実現します

オガ菌は植菌年の秋から確実に発生し冬も楽々つかえます。高回転、連続発生で省力化がはかれます。植菌穴から優先して出やすい特性を持っていますので、原木の太さや、 樹種を問わず安定した収量と品質が約束されます。

品質を重視している方に最適です。

キノコは肉締りが良く真ん丸で、ヒダ、燐皮、柄がとても綺麗なキノコです。膜切れ、傘の開きがワンテンポ遅いので品質低下しやすい湿度の高い時期でもA(秀)品がそのまま市場まで届きます。

収穫・選別作業が楽です。

大型で、もぎ始めてから採り終わりまで同じ大きさのキノコ が採れます。石附が小さいので、とてももぎやすく収穫作業が楽です。

 

《使用時期》         発生推奨時期

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

    

植菌年夏・秋より回転(オガ菌・フタナシ成型菌)

早期発生と短期間に高収益を目指す方に向いています。ハウス栽培等、集約的な栽培で周年出荷の方に最適です。連続してリズミカルに使って下さい。

植菌年晩秋・冬より回転(オガ菌・フタナシ成型菌)

早期発生と冬期間の安定出荷を目指す方に向いています。 新榾・古榾を問わず、屋外で寒さにあたっている榾木をそのまま浸水して発生させることができるので、冬菌として使用して下さい。

植菌翌年早春より高回転(オガ菌・フタナシ成型菌)

春から夏の安定出荷と品質重視の夏出しを目指している方に 向いています。早春から晩秋までの夏菌として使用して下さい。春の自然発生の前から使用して下さい。

植菌翌年の夏から高回転(オガ菌・成型菌)

特に品質を問われる夏に高品質と高収量の両立を目指します。じめじめした梅雨・高温の夏にも品質が落ちません。大径木クヌギ原木のオガ菌に特に向いています。

植菌翌年の晩秋・冬より連続高回転(コマ菌・成型菌・オガ菌)

冬出しを主体としている栽培者に最適です。発生量と品質の両立と連続発生が簡単にできます。古榾になっても冬期間使用して下さい。品質は変わりません。太木・クヌギ原木のオガ菌は贈答用を大量発生させることができます。

F312(菌王1号) 商品詳細
オガ菌(1本、1,200cc) 目安:原木約8?9本分
駒菌(1本、500駒) 目安:原木約15本分
成型菌(1シート、460駒) 目安:原木約8?9本分
※原木は、太さ10cm×長さ90cmの原木を目安としております。

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