私達はきのこの未知と可能性を科学し、これからも食の安心と里山の環境保全に貢献し続けます

2016年08月25日
「キノコ原木栽培におけるキノコへの放射性セシウムの移行低減方法」が特許を取得いたしました

 福島の原発事故発生以来、キノコの放射能汚染対策は極めて重要なテーマとなっています。
 
 弊社ではこの間、キノコへの放射性セシウム移行メカニズムの解明や、移行軽減のための研究開発に取り組んでまいりましたが、この度、弊社の移行軽減種菌の有効性が認められ、特許を取得いたしました(特許第5992894号)。

 この栽培技術(種菌)は安全で、且つ余計な費用や手間がかからず、最大で65%、平均で40%の放射性セシウムの移行を低減することが期待できます。

 今後もより安全な原木シイタケを担保するために、引き続き放射能リスク軽減のための様々な研究に取り組んでまいります。

きのこかわら版
名水きのこの里


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