私達はきのこの未知と可能性を科学し、これからも食の安心と里山の環境保全に貢献し続けます

2011年08月09日
放射能対策について

 東日本大震災、並びに、原発事故によって被災されました皆様に心よりお見舞い申し上げます。
未曾有の大災害となった震災から数ヶ月が経とうとしていますが、遅々として進まない復旧にもどかしさを感じている人は少なくないと思います。
中でも、一次産業への放射能汚染被害の拡大は「食と農」の根幹を揺るがす極めて深刻な問題だけに、あらゆる力を集結して一刻も早い被害の収集と救済に向けた対策が望まれます。
 その一方で、自然に寄り添って生きる皆さんの力強さ、食べ物をつくることの尊さを、あらためて日本中が感じているはずです。
 私達は、栽培者の皆様が原木シイタケをこれからも安心して作り続けられるよう、安全な原木の確保、安心が保証される栽培環境や出荷体制の実現などを目指して、引き続き全力で取り組んでまいります。

きのこかわら版
名水きのこの里


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